カイ・フランクへの旅
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皆川明氏デザインによるクヴァドラ社
『Tambourine Hallingdal』と
フィンランドを代表するテキスタイルブランド、
『ヨハンナ・グリクセン』




Akira Minagawa
日本のファッションデザイナー。1995年にブランド『mina perhonen』(ミナ・ぺルホネン)を設立。非常にきめ細かくそして流行にとらわれないデザインは北欧的なものと日本的なものを融合することによって独特の効果を生み出します。ブランド名と商品名の多くはフィンランド語から採られており、minaは『私』perhonenは『ちょうちょ』を意味する言葉。蝶の美しい羽根の様な図案を軽やかに作っていきたいという願いが込められている。



Tanbourine Hallingdal
クヴァドラ社 タンバリン ハリンダル)


デンマーク発、世界最高水準の生地を
提供する、ファブリックメーカー

羊の飼育から染色までを徹底管理し細かい基準をクリアしたファブリックです。dop(他メーカー)は使い込むうちに、表面の糸が擦り減ることで、裏面の色が現れる性質を意図して生産されているのに対し、クヴァドラ(kvadrat)は全商品10年保証が付くほど、丈夫で切れ難く、日焼けなどからの耐久性に優れる事に重点を置きながらも、柔軟でいて手触りの良さが特徴です。



Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)

フィンランドを代表するテキスタイルブランド、ヨハンナ・グリクセン。独特なパターンとカラーバリエーションで展開される幾何学模様。これらは、プリントによるものではなく、フィンランドの伝統的な手法により織られた織布です。その人気はヨーロッパだけでなく、日本においても絶大なる高い評価を得ています。




Johanna Gullichsen
1986年からテキスタイルデザイナーとして活躍しているヨハンナ・グリクセン。彼女のデザインの軸になるものは、フィンランドのルーツ伝統を現代の目から見たモダンとの組み合わせを結合させることにあります。伝統的な織物の技巧によって織られるファブリックの素材は天然でハイクオリティーなコットン、リネン、ウールなどが使用されています。常にハンドウェービングにこだわり続け生み出せる独特な幾何学模様のデザインはさまざまな用途でヨーロッパを中心に使用されています。





北欧家具talo
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